ダンボールの山を片付けよう >> ダンボールの知識と様々な使われ方 >> ダンボールの種類

ダンボールの種類

ダンボールの種類

ダンボールはその構造上から「片面ダンボール」、「両面ダンボール」、「複両面ダンボール」の3種類に分類されます。

ちなみに単にダンボールと言う場合は1枚の板状のシートを指し、それが製品化されたものをダンボール箱だとかダンボール家具などと呼びます。

片面ダンボールというのは波型の中芯とライナー(厚紙)を張り合わせたもので、箱としてではなく主に保護用緩衝材として使われています。

例えば割れやすい商品を入れる箱の中仕切りなどです。

両面ダンボールは中芯を2枚のライナーで挟んだ構造になっている、最も一般的によく見られるダンボールです。

現在使われているほとんどのダンボール箱はこの両面ダンボールで出来ています。

複両面ダンボールは両面ダンボールに片面ダンボールを張り合わせたもので、中芯が二重でライナーは3枚になっています。

厳重な梱包を必要とする商品の梱包用資材として使われる他、ダンボール家具などとしても使われます。

大変頑丈なのでダンボールハウスを作るならこれが一番です。

ダンボールの山を片付けようは、管理人が情報や知識について調べました

ピックアップ!:リサイクル 利点

家電製品は、有用な資源が多くあるにもかかわらず、リサイクルが困難で大部分が埋め立てられている状態であ・・・