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お神輿だって作れちゃう?

お神輿だって作れちゃう?

お祭に付き物の子供神輿も下町ならともかく、新興住宅地などにはお神輿そのものがありません。

新しく作ろうとすれば非常に高価ですし保管場所も必要、それにメンテナンス料も掛かります。

又、下町でも少子化が進んで担ぎ手の子供が少なく、従来の重いお神輿は担ぐのが大変な場合もあります。

この様な場合にピッタリなのがダンボールでお神輿ではないでしょうか。

ダンボールでお神輿を組み立て式のキットとして作れれば、さらにそれにオプションとして好みに応じていろいろな飾りを追加する様にすればオリジナルでいろいろなパターンが作れるようになります。

色はサンプル写真などを参考にしながら、市販の絵の具などで着色します。

重量はざっと計算すると6kg程度になるかと思いますので子供1人でも担げる重量ですが、かつぎ棒には子供10~12名が取り付くことが想定できます。

使い終わった後はもう一度分解してキットに戻してから保管すれば場所も取りません。

そうそうることで運搬も楽ですので、子供神輿だけではなく急なイベントなどにも使えるのではないでしょうか。

ダンボールの山を片付けようは、管理人が情報や知識について調べました

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