ダンボールの山を片付けよう >> ダンボールの知識と様々な使われ方 >> 災害用品

災害用品

災害用品

地震や台風などで避難した時に一番不足するのは「トイレ」だと言われています。

その様な経験を活かして作られたのがダンボールで出来た組み立て式の簡易トイレです。

タイプとしては下水溝の上に簡易テントと共に設置するものと、ポリ袋に取った排泄物に凝固材をふりかけて凝固させたり吸収剤に吸収させて処理するタイプがあります。

使用されるダンボールは強化ダンボールに耐水加工をしたものです。

災害時にもうひとつ問題になるのが避難場所でのプライバシーの問題です。

学校の雨天体操場の様な広い場所に大勢の人が避難した場合、短期間ならともかく避難が長引くとプライバシーが無いのが苦痛になってきます。

その時使われるのがダンボールで出来た「簡易間仕切り」です。

簡易間仕切りには避難がかなり長期に渡る場合壁のある個室を作るタイプの間仕切りと、屏風の様に広げて一時的にプライバシー空間を確保するタイプのものがあります。

部屋を作るタイプの間仕切りの場合はひとつのキットで、6畳の間を6室程度作ることが出来ます。

ダンボールの山を片付けようは、管理人が情報や知識について調べました

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